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<2002年11月1日設立趣旨>
日本スポーツアロマトレーナー協会(JSTA)は、シドニーオリンピック(2000年9月オーストラリア)選手村内に開設された「ボディケアセンター」で多くのスポーツ選手のケア
に従事した日本人セラピストの経験をもとに、創設されました。 これまでに、スポーツアロマトレーナー・医療従事者・トレーナー・アロマセラピー専門家・
スポーツ研究者及び競技者・スポーツ愛好家などが協力して様々な活動を行っております。 本来アロマセラピーは、香りによるリラクゼーション、心地良さ
といった精神面のアロマセラピーだけでなく、身体面に関わる効用も多く確認されています。 そこでスポーツにアロマセラピーを活用することで、スポーツ
活動に関わる身体的パフォーマンスの向上やスポーツ障害の予防を含むコンディショニングやキーピングなどにも貢献できると考えています。 これらは、
トップアスリートから一般のスポーツ愛好家の方々まで、スポーツの分野に正しく活用させ普及、発展と啓蒙をはかることを目的とした協会です。
| 会長のご挨拶〜JSTA発足にあたり〜 |
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マラソンランナーの現役当時は、私なりに可能な限りコンデイション調整には手を尽くしたという自信がありました。
しかし、上には上があり、アロマの薬効は、それまでに私が経験した、調整方法を凌ぐものである点が判明したのです。 もし、当時私が「スポーツアロマ」
と出会っていたならば、私の競技史は大きく変えられていたことでしょう。 そこで、私たちは、このアロマの威力・優しさを一刻も早く、一人でも多くの競技者や
スポーツ関係者に知っていただき、活用されんことを念じつつ「日本スポーツアロマトレーナー協会」を発足させました。多くの方々のご協力を仰ぎ、
スポーツアロマセラピーの研究開発に努め、普及発展させていくつもりです。
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メキシコ ミュンヘン モントリオールオリンピック
マラソン元日本代表
会長:宇佐美 彰朗 |
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| スポーツアロマトレーナーTMの定義 |
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| >>日本スポーツアロマトレーナー協会設立主旨およびスポーツアロマトレーナーの定義 |
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| 協会役員・スタッフ紹介 |
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●会 長
宇佐美彰朗
東海大学体育学部教授 同大学陸上部顧問
メキシコ、ミュンヘン、モントリオ−ル3連続オリンピックマラソン大会日本代表
●副会長/フロント
神崎貴子
スピリット代官山ボディーワークス代表
ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックセラピールーム代表
プレミナセラピストスクール代表
横浜つづき整形外科付属施設プロフェッショナルパフォーマンスアドバイザー
JSTA認定プロフェッショナル
鍼灸あん摩マッサージ指圧師
シドニーオリンピック・アテネオリンピック選手村にて海外アスリートのボディケア担当
吉川千明
株式会社パスカルコミニュケイションズ
ジュリ−クショップ青山をはじめ4店舗・ビオパスカル・若草漢方薬局、新宿伊勢丹エルボリストリなど
多くのサロンを手がける傍ら、美容家として、テレビ、雑誌、イベントなど多数出演
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